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過ぎ去った季節に


暑くなってくると冷房が当たり前になる
その季節が僕は嫌いだ
春もいよいよ終わりか
そんな季節が僕は嫌いだ
一番大切な季節に何か忘れ物をしたような気がして
僕は春を振り返る
今年も春は何気なく過ぎ去った
来年の春はもっと充実した季節にしよう
そう毎年思ってしかし
毎年あまり変わらない
いや変わらなくてもいいのかもしれない
来年はもっといい春にしよう
その向上心が
きっと大事なのだ
常に上を望んでいる
その姿勢が
きっと大事なのだ
書くこと


書くこと それは生き甲斐
下手なのは 自覚している
書くこと でもそれは生き甲斐


子供の頃から書くことが好きで
しかしある日プロを目指した日から
なかなか書けなくなった
書くこと でもそれは生き甲斐


30をとうに過ぎて
僕もいよいよ芽が出ないんだなと
諦めた
書くこと でもそれは生き甲斐


自分の才能を見放した
趣味と割り切ったその日から
書くのが楽しくなり
またコンスタントに書けるようになった
書くこと でもそれは生き甲斐


もうプロは意識していない
でも少しでも水準の高いものを
書けるようになりたい
より多くの人に読んでもらいたい
書くこと それは生き甲斐
隣の席の女の子


君は最初に隣の席になったとき
挨拶をしたら冷たく
「あ、そう」
とだけ言ったね


うっかり君の椅子に腰掛けたら
足で椅子を蹴っ飛ばして
「あたしの椅子に座るな」
とまで言ったね


そんな君が不思議だね
「優しいのね」
って僕に一言言った日から
別人のように優しくなって
クラスでも一番の仲良し
君は綺麗だったから
クラスの男子はみんな僕にヤキモチを妬いた


とても素敵だった隣の席の女の子
結局君とはクラスメイト以上ではなかった
だからこそ綺麗な想い出なのかもしれない
君のことはきっと忘れない気がする


最初は無茶苦茶感じが悪かった隣の席の女の子
だから逆に仲良くなれたら嬉しかった
だからこそ素敵な想い出なのかもしれない
君のことはずっと忘れない気がする
誕生日


人間は皆一つずつ歳をとる
それは誰しも平等なこと
しかし、なぜある一定の年齢を越えたあたりから
歳を重ねることが嫌になるのだろう
また歳をとってしまった
と悪いことのように思うのだろう
きっとそれは自分が充実した時を過ごしていないから
こんなはずじゃなかった
と言う想いがどこかにあるから
来年の誕生日は
心から自分で自分を祝えるような
そんなこれからの一年にしたいものだ
一般的な評価とは


どうして詩や小説を書いて読んでもらうと言うことに
理解ができない人が多いのだろうか
どうして詩を書くことを「女性にもてるため」と
思ったりする人がいるのだろうか
不思議でならない


世間一般の評価ではメルマガを発行して
詩や小説を読んでもらうと言うことは
ゴミくずほどの価値もないことと言われて
僕は返す言葉がなかった


ただ読みたい人に読んでもらいたい人が提供している
それがくだらないことだというのが
僕の感覚では理解できない
世間一般の評価だという言葉が
僕には理解できない
一度も読まずに決めつけるあなたの言葉が
僕には理解できない


規模は小さいけど書き手と読み手の理想的関係だと
僕は思っている
良心的に書いて
良心的に読んでもらっているのだと
僕は思っている
夢をみること


夢を見る事って大事なことだ
すべての進歩は夢みる人の夢から始まる
夢を見る人がいなくなると
世の中は暗くなり 進歩もなくなる


夢ばかり見ていても駄目だ
夢を実現するために一歩ずつ先へ歩まねば駄目だ
夢ばかり見ていても何も変わらない
ひとつずつ目の前の問題を片づけていくのだ
そしたら、もの凄く遠い目的地へも確実に
少しずつ近づくことができる


夢を見ることは大事だ
夢ばかり見ていても駄目だ
夢を見る人が行動的であれば
きっと夢のような未来が開ける
夢を見て行動しよう
あなたも僕も
子供の心と創作の関係について


自分が大人になるなんて思ってもみなかった
子供の頃、子供の日がずっと続くと思っていた
いつしか、勉強や仕事に熱中しているうちに
大人になっていた


僕にとって僕はなんにも変わってない
10歳の僕と今の僕と
頭の中はまるで一緒


いつ大人になってしまったのだろう
恋愛に深入りしたときだろうか
大金を手にしたときだろうか


気が付けば
「まだ結婚しないの?」
と言われる僕がいて
僕はとても戸惑っている


いつまでも子供の感性を無くしたくない
無くした子供の感性を取り戻したい
だから僕は作品を書き続ける


読んだ人が昔を想い出す
そんな作品を書いていけたら
幸せだと心から思う
動く心


同じ事をしていても 
同じようにしていても
上手くいったり 
いかなかったりすることってある

 
いちいち落ち込んだり喜んだり
一喜一憂しているのは情けない
感情の起伏が豊かだと言われれば
悪い気はしないけど


細かいことに一つ一つ心動かされる性格
それは物書きの資質なのかも知れない
子供の頃は「大人になれば変わる」と想っていた
しかし未だに変わらない


動じないボクサーの性格なら
詩とか小説は書かないだろうけど
書かない自分は嫌なんだけど
憧れてしまうのは何故なんだろう


物を書くのが好きな男の
宿命なのだと観念して
そして僕は明日も明後日も
細かいことで悩むのだろう
愛すること 愛されること


人を愛するって素晴らしい
相手からの代償を求めないで
愛することは素晴らしい
人は愛の中に条件として愛されることを
含んでしまうのは何故なんだろう
やっぱり報われない愛は辛いからなのだろう
それだけに愛することは難しいことだ
代償を省みずに愛する人でありたいと心から願う


人に愛されるって素晴らしい
相手の人が自分の何かを認めてくれて
愛してくれるってことは本当に素晴らしい
時に僕の詩や小説を愛して
僕本人まで認めてくれる人は
本当に女神様のように感じてしまう
でも愛されても報いることは難しい
色々と現実問題としてつまらないことを考えてしまう
そんな卑小さが僕にあるからだ
愛されたら報いる人でありたいと心から願う


愛すること愛されること
なかなかそれは一致してくれない
僕の場合はちょっと人付き合いが苦手なだけに
失敗してしまうことも多い
いつか素晴らしい愛に巡り逢いたいと心から願う
馬鹿野郎


馬鹿野郎って誰かに叫びたくなる事ってありますか?
誰に対して自分が怒っているのか
自分自身でも分からないけど
無性に腹が立って腹が立って仕方がないことって


なにもかもつまらなく思えて
なにもかも馬鹿らしく思えて
こんな筈じゃないんだ
と誰かに叫びたくなる事って


誰も彼もムカツクヤツばかりで
あいつもこいつもむかついて
でも気が付くと一番ムカツク相手は
自分自身だったりする


それはきっと本当はいいこと
高い向上心を持っているからなかなか報われずに
理想に届かない自分に嫌気がさすんだ
きっと頑張りすぎて気持ちが疲れているときなんだ


だからそんな時はぐっすり眠って疲れをとってください
何もせずに静かな音楽でも聴いて
自分の心に休養を与えてください
きっとそれはあなたが誰より前向きな証なのだから
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